RSS
 

注文焙煎と豆の挽き方の説明

コーヒーの実 ★ブルボンコーヒーの注文焙煎★

※ストレートコーヒーの焙煎はコーヒーの個性、入荷時の豆のコンディションを考慮し、一般的に満足いただけるよう丹念に焙煎致しておりますが、ご希望のお客様にはお好みの煎り具合を選択していただけるよう注文焙煎も受け付けております。尚、ブレンドコーヒーでは受け付けておりません。

コーヒー通販 ブルボンコーヒー 焙煎風景
さまざまなコーヒーをいろんな煎り方で味わってみたい・・・。そんなグルメなあなたの為に、お好みの煎り方で丹念に焙煎致します。

コーヒー豆は浅煎りの場合は酸味が強く、深煎りになるにつれ苦味が増してきます。



  ※当店では、焼き上がりのグラム数販売致しております。


注文焙煎の焙煎度合い』
1番:浅煎り2番:浅煎りの深焙3番:中煎り
酸味が色濃く出る煎り方です。酸味だけでなく渋みなどもでやすいので注意が必要です。当店ではブレンド用の豆以外は基本的には用いていません。香りも出てマイルドなコーヒーです。個性にもよりますが、酸味がほどよく味わえます。酸味の強いコーヒーではすこしの飲みづらいかもしれません。全体的に飲みやすいコーヒーに仕上がります。味もしっかりしコクも出てきます。
浅煎り浅煎りの深焙中煎り
4番:中煎りの深焙5番:深煎り6番:深煎りの深焙
こちらも全体的に飲みやすいコーヒーに仕上がります。味もしっかりしコクも出てきます。すこし個性が強く、酸味の強い豆によく用いられます。全体的に黒みがありますが、表面に茶色が残っています。こちらは通常、エスプレッソやカフェ・オレ向けの煎り方です。当店ではアイスコーヒーにのみ用いられます。苦味がかなり強くなり、中煎り系の豆は香りも甘みもなくなってしまいますのでおすすめできません。
中煎りの深煎深煎り深煎りの深焙

  ※当店では、焼き上がりのグラム数販売致しております。

『豆の挽き方と抽出方法』
極細挽き細挽き中挽き粗挽き
エスプレッソに適した挽き方です。エスプレッソをはじめ、サイフォン、ペーパードリップ、ネルドリップで入れる時に用いられます。焙煎度合いとの組み合わせで、ドリップ式サイフォンに・・・。コーヒーメーカーにも適しています。プレス式コーヒーメーカーに適しています。
極細挽き細挽き中挽き粗挽き

ポイントあれこれ
●コーヒー豆を細かく挽くと濃いコーヒー、粗い目に挽くと薄い目のコーヒーが出来上がります。各種コーヒー器具に合った豆の挽き方がありますのでご確認下さい。
●細かく挽くことでコーヒー自体少ない量で濃く抽出されますが、一方で雑味までも抽出されやすいという欠点があります。粗い目の豆をたっぷり目に使用して、コーヒーの美味しいエキスのみを抽出する方法もあります。
●ドリップ式で注ぐお湯の温度が高い(沸騰したお湯)とコーヒーが濃い目(キツい目)の味になり、お湯の温度が低め(85〜89度ぐらい)だと柔らかな味になります。コーヒーメーカーでメリタさんのバイメタル方式のように適温抽出の機能のないものは、温度の高いお湯で抽出されるので、豆を粗めに挽くほうが柔らかな風味となり美味しいと思います。